【情報発信】伝わる情報発信の3つの極意


どんな仕事をしていても、どんな団体で活動をしていても、伝えたい方へ伝えたい内容の「情報発信」をすることに、難しさを感じていらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、伝えたい相手へ伝えたい内容をお伝えするための3つの極意を詳しくお伝えします。

1) コンテンツマーケティングな考え方

2010年ごろまでは、自分たちが伝えたいことが「情報発信」の中心でしたが、2011年から、「相手が知りたいこと」を発信する、「コンテンツマーケンティング」を開発することが有効であると考えられてきています。

具体的にどういったコンテンツを発信するのが良いかというと、「タイムリーな話題提供」「初歩的なことと専門的なことの二極化」「伝えたいことは4割減と、小学校4年生でも理解できる内容を意識」「知りたいと思っていることは詳しい情報を」「一般の方が興味を持ってくれるノウハウを積極提供」「過去の情報、紙の情報もネットで提供」などです。

2) スマホ中心

個人のスマホの使い方は、スマホで「調べる」、スマホで「読む」、スマホで「シェアする」ようになってきていますし、世の中の仕組み自体がスマホ中心に変わってきています。

大きく3つ挙げられますが、一つ目は「モバイル・ファースト」で、グーグルの検索機能において、スマホ対応の検索しやすいHPを検索の上位に表示するようになっています。

二つ目は「アプリの世界観」で、情報を伝えたい相手がどのようなアプリを使っているか意識する必要があります。

三つ目は「コミュニケーション・ツール化」で、Instagramやゲームなどに独自のメッセージ機能がついているため、メールを使わなくなり、LINE離れも始まっています。

3) 情報の届け先を意識する

情報を届けたい層の、「世代」×「属性」×「嗜好」を押さえておく必要があります。例えば、10〜20代女性なら、Instagramをよく利用しているし、40〜50代の方は、FaceBookをよく利用していることが分かっています。

情報技術がどんどん進化している現在においては、情報を届けたい相手に向けて、半年に一度、どんなツールを使っているかアンケートを取り、より情報が届くようにしていく必要があります。

以上、情報発信における2018年の状況と対策を3つの極意に分けてお伝えいたしました。ぜひ、仕事やいろいろな活動における情報発信を行う際にお役立ていただければと思います。

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